4/21~22 伝説愛の歌物語

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『伝説愛の歌物語』

讃岐高松藩の第11代(最後の)藩主
松平 頼聰は、1858年彦根藩主 井伊直弼の次女 弥千代姫と結婚しますが、桜田門外の変で直弼が暗殺されると、井伊家との縁戚関係は激変する幕末情勢において不安材料となるという重臣の諫言を受け、1863年、頼聰は渋々妻を離縁した。
1872年徳川幕府が消滅し、離縁の原因がなくなった頼聰は、愛する弥千代姫と復縁します。互いに独身を貫いての復縁でした。
このふたりの関わりで、
1966年 高松市と彦根市は、姉妹城都市に
なり、今年50周年記念事業として、
その伝説愛を歌物語にしました。

公演日の4月21日は二人の婚儀が行われた日で、翌22日には弥千代姫のお輿入れの日です。

観賞料
一般 3000円
ペアチケット(2枚)5000円
学生 1500円