2026年8月4日(火)14:00~16:10
本セミナーでは、生成AIが情報発信や産業の現場を大きく変える今、ITCに求められる新たな支援視点をご紹介いたします。
第1部は、AI検索対策の入門として、Google検索からAI検索への変化や、AIに選ばれ、引用され、信頼されるためのWEBコンテンツ設計・運用の考え方を解説します。自社や支援先の情報発信を見直すヒントを得られます。
第2部は、香川県の養殖業を題材に、AI・IoT・衛星通信・ドローン等を活用した漁業DXの実践を紹介します。熟練ノウハウの可視化、労働時間削減、収益安定化、後継者不足への対応など、現場課題をデジタルで解決するプロセスを学びます。
第1部(14:00~15:00)
AI検索対策とはなんぞや?「AI検索対策入門」
~AIに選ばれ、引用され、信頼されるためのWEBコンテンツ設計入門~
講義内容(予定)
- あいさつ/自己紹介
- AIが賢くなるためにしていることは?
- Google検索からAI検索へ
- AI検索対策のためのWEBコンテンツ運用
質疑応答:5分
現在のWEBコンテンツが、AI検索に対応しているかどうかをチェックすることができます。
また、AI対応するためのWEBコンテンツの制作方法も知ることができます。
第2部(15:10~16:10)
漁業DXの最前線~香川県の挑戦:AIとIoTで実現する「稼げる養殖業」と若者離れの解消~
~センサーやAIで赤潮予測 熟練ノウハウを可視化~
講義内容(予定)
- オープニング・登壇者紹介
- 香川県の養殖業の現状と直面する課題
- 産学官連携で挑む「漁業DX」の実践
- 現場の壁を越えるプロセス
質疑応答:5分
・現場の「アナログな壁」を突破するリアルなノウハウを得ることができます。
・「熟練の勘」をデータ化し、後継者不足を解消する手法を知ることができます。
・産学官連携による効果的なプロジェクト推進体制の構築について学ぶことができます。

